2012年05月08日

有酸素運動と生活習慣病 25


前回は、生活習慣病と食事の関係を簡潔にのべました。今回は、運動との関係です。

生活習慣病を予防する、改善する方法の一つとして、有酸素運動をするということが挙げられます。生活習慣病の原因は色々とあると思いますが、その一つには運動不足が挙げられます。

自覚ある人もいるとおもいますが、現代人は運動不足であると言われているのです。そのため運動不足が原因で、生活習慣病になるという人はとても増えています。

運動不足がきっかけで、生活習慣病になる場合には、肥満やメタボリック、高血圧や脳血管疾患などにかかってしまう可能性が高くなります。

では運動不足を解消すれば、生活習慣病を予防することができるのでしょうか。ただ単に運動をすればいいだけでは、生活習慣病を予防したり改善させることは難しいです。運動といっても、生活習慣病には有酸素運動がいいと言われています。

有酸素運動というのは、ウォーキングや、ジョギング、自転車やスイミングなどが効果的な有酸素運動といわれています。

そもそも有酸素運動というのは、あまり激しくない、軽めの運動をある一定期間長く継続させる運動のことを言います。

長く続けることで、体中に酸素がいきわたり、これが、呼吸器や循環器などの機能を活発にすることができますし、新陳代謝を良くする効果があります。

また、ダイエットにも、脂肪燃焼効果がある有酸素運動はとても効果的であると言われています。このように、生活習慣病の予防や改善を目的としている運動をするのなら、有酸素運動を、最低でも、30分以上継続して行うことが大切です。
ニックネーム 健康一番 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記